
仮面ライダー555(ファイズ)ぬりえ
http://www.tv-asahi.co.jp/555/007_kids/index.html
ひそかに奥様方にも人気の「仮面ライダー」シリーズの「仮面ライダー555」のぬりえです。
プラスターフォーム、アクセルフォーム、デルタ、オートバジン、カイザ、ファイズ。
6種類がpdfファイルで置いてあります。
是非やってみてはいかがでしょうか?
概要 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『仮面ライダークウガ』に始まる、いわゆる「平成仮面ライダーシリーズ」の第4作目。従来の作品では描かれることの少なかった怪人(オルフェノク)側にもスポットが当てられ、普通の人間からオルフェノクへと変わってしまった人間たちの苦悩が描かれている。また、変身装置が携帯可能なベルトであることから、ベルトをめぐる争奪戦も見どころのひとつである。人間型に変形する機構を持つバイクが登場するのは、仮面ライダー龍騎に登場したオルタナティブ・ゼロの愛車であったサイコローダーに続き、2作目である。
また、登場するキャラクターの多くは強い個性を持っており、あくまで自分の主義や思考に従って行動し、時にはぶつかり合い、時には手を組むといった単純な善悪二元論では割り切れないリアルな「群像劇」が描写された。このドラマ性により高年齢層のファンの人気は非常に高い。
「平成ライダー」のお決まりと言えるようになった、「イケメン」とメディアに称される若手俳優の起用がこの作品でも行われており、主演の半田健人をはじめとしたキャスト陣の写真集がレギュラーシリーズ放送中に発売されるという展開をみせた。また、仮面ライダーファンを公言しているDA PUMPのISSAによる主題歌も話題となった。
なお本作は、昭和年間の作品を含めた仮面ライダーのテレビシリーズで初めて、一人の脚本家が全エピソードを執筆している。1〜2クール(13〜26回)程度の話数が主流の大人向けドラマでは、全話を一人の脚本家が書き切るケースがよく見られるが、1話あたりの放映時間の違いはあるとはいえ4クール(52回)弱に及ぶ長編作品が多い特撮ドラマでは異例である。本作を書き上げた井上敏樹の父・伊上勝も『仮面の忍者 赤影』を全話(52話)執筆しており、奇しくも親子二代で同じ記録を残したことになる。