http://www.tv-asahi.co.jp/ryuki/for_kids/nurie/index.html
仮面ライダー龍騎のぬりえです。
仮面ライダーシリーズなので、細かいぬりえです。
お母様方も楽しめます。
仮面ライダー龍騎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『仮面ライダークウガ』、『仮面ライダーアギト』の劇中では使用されなかった"仮面ライダー"という言葉を復活させた今作では、13人もの仮面ライダーが(設定上)作品中に登場(実際TVに登場したのは10人)する。それぞれ仮面ライダーになった者には戦う動機があり、カードデッキを与えられた者はその身体能力に関係なく全員仮面ライダーに変身できる。ストーリー・世界観ともに、他の仮面ライダー作品と繋がりは無い。
本作は、もっとも視聴者間で物議を醸した作品である。まず、放送開始前の記者発表の段階では、キャラクターデザインにおける従来の仮面ライダーの特徴であった楕円形の複眼は龍騎のみに採用され、それさえも複数のスリットが入った面をつけているかのような独特のデザインであり、放送開始後は、仮面ライダーが自らの欲望を叶えるために他のライダー達と殺し合うというストーリーや、悪者であっても堂々と「仮面ライダー」を名乗る(それまで仮面ライダーに酷似した敵は何度も登場しているがいずれも「仮面ライダー」を名乗ったことはないし、呼ばれてもいない)という設定が、子供番組としては不適切であるといった意見も一部に見られた(仮面ライダー1号=本郷猛を演じた藤岡弘、も、このストーリーや設定には難色を示している)。TVシリーズ中盤では(TVシリーズのそれとは異なる結末の)最終回を映画館において先行的に上映してしまう劇場版、テレゴングを使用した電話投票によってリアルタイムにドラマの結末が変わるというスペシャル番組、最終回前に死んでしまう主人公など前代未聞の企画がなされたことでも話題を呼んだ。
また、乗用するバイク(ライドシューター)は主にミラーワールドへの単なる移動手段として使用され、戦闘においても一部ライダーの契約モンスターが必殺技使用時にバイク形態に変身するという描写がなされるのみで、「愛車としてのスーパーバイク」というコンセプトからも離れた設定になっている。作品内容に関する賛否の議論はTVシリーズ終盤まで続くなど、常に多くのライダーファンの注目を浴びた作品として記憶に残る。
登場する仮面ライダーを演じる俳優の中には、かつて特撮ヒーロー・ヒロインを演じた萩野崇(シャンゼリオン)、高野八誠(ウルトラマンアグル)、高槻純(ウルトラマンネオス)、加藤夏希(ロビーナ)がおり、またテレビ・映画界から注目を浴びるパイプレーヤーである津田寛治、神保悟志や、グラビアアイドルとしてブレイクする直前の森下千里がそれぞれレギュラー・準レギュラーとして起用された。更にテレビスペシャルではベテラン俳優の黒田アーサーが仮面ライダーの一人「仮面ライダーベルデ」役で出演するなど、そのキャスティングも注目された。
商業的には、劇中に登場するアドベントカード(玩具用にアレンジしたもの)を関連玩具や音楽CDなどに封入する形で、単なるグッズ販売に留まらないジャンルを越えた展開を見せた。なお、本作から作品中で使用される楽曲の発売元がコロムビアからavex modeに交代(但し「真」「ZO」「J」はアポロン音楽工業)したこともあって、主題歌「Alive A life」では女性ボーカル(松本梨香)を起用し、キャラクター名をタイトルや歌詞に織り込まないなど(但し歌詞は作品内容に関連づけられている)、仮面ライダーTVシリーズでは初の試みがなされた。
2004年7月から2004年9月にかけては、インドネシア、タイ、台湾、フィリピン、シンガポール、マレーシア、香港といったアジア地域で順次放送が開始されている。
本放送終了から4年の月日が経過しているが、現在でも装着変身EXとして、作中に登場したミラーモンスターの玩具が発売される等、今でも高い人気を誇るシリーズである。